挙式レポート 挙式レポート

Osamu&Erika 写真

2022/02/12

Osamu&Erika

皆様、こんにちは。

いつもオール・セインツウェディングの挙式レポートをご覧いただき、誠にありがとうございます。

本日もオール・セインツウェディングで挙式、ご家族の皆様とのご会食会をされた素敵なお二人をご紹介させていただきます。

オール・セインツウェディングへ初めてご来館された当初からイギリスがお好きだと仰っていた新郎新婦のお二人。イギリスリバプールより移築したオール・セインツ教会を十分にご堪能頂く為に、事前に前撮りを行って頂きました。

オール・セインツウェディングの名前の由来にもなりました、【5人の聖人】が見守る大迫力のステンドグラスのもと、まずはウェディングドレスでの撮影。

ファーストミートでご新婦様を待つ、ご新郎様から伝わる緊張感に、我々も鼓動が高鳴りました。ピュアライトが降り注ぐチャペル。ステンドグラスもまるでお二人を祝福しているようでした。

続いては華やかで、グラデーションがポイントのボリューム感のあるカラードレス。

ドレスに合わせてフラワーコーディネーターがオリジナルのブーケをこの日のために製作いたしました。絶妙なお色味がお選びいただいたドレスにピッタリ!

コロナ禍でなかなか海外旅行には行けない状況ではございますが、イギリス旅行のご気分を少しでもお感じ頂けていたら嬉しいです。

そして、和装でのお姿にもチェンジ。新郎様は凛々しく紋服姿。ご新婦様は純白の白無垢姿に・・・。綿帽子で淑やかに、清々しいお姿にスタッフ一同、見惚れてしまいました。

前撮りだからこそ、お時間をかけて1日ゆっくりと、ご希望のカットを残すことが出来ました。

立ち会わせて頂きましたスタッフも、大変楽しく過ごさせていただきました事、本当に嬉しく思います。ありがとうございました。

さて、続いて結婚式当日のご紹介をさせて頂きます。

当日は1年の中で1番教会が輝くとき“クリスマス装飾”に彩られ、お二人とゲストの皆様をお迎えいたします。

イギリス人牧師が執り行いますオリジナル教会挙式。

新郎様のご入場の後、新婦様とお父様が深紅のバージンロードを一歩一歩と歩みを進めていきます。

オール・セインツウェディングだけで行われております【感謝の儀式】を取り入れた挙式スタイルは、お二人を今まで大切に育み、見守ってくださったご家族を代表し、新婦のお父様にピンバッチを受け取って頂く、感動に満ちた瞬間です。

お天気にも恵まれましたこの日は、ガーデンでのシャボン玉シャワーやバルーンリリースもゲストの皆様とお楽しみいただけたようです。

お子様のゲストも喜んでいらっしゃいましたね!

ご会食パーティは和やかな雰囲気の中、新郎新婦様のご入場でスタート。

ご両家のお父様からのご家族紹介では、お二人へ向けた心温まるお祝いのメッセージも添えて。

会場内にフォトブースも設けさせていただきましたので、ご歓談の合間には、新郎新婦のお二人と写真撮影のお時間もお取りすることが出来ました。

お料理をご堪能いただきました後はデザートタイムへ。

こちらもイギリスにちなんだ、アフタヌーンティーのようにご提供させて頂きました。

お二人には、数ある結婚式場の中から、オール・セインツウェディングのチャペル・パーティ会場をお選びいただきました事、本当に嬉しく光栄に思います。

なかなか外出も難しいご時世ではございますが、オール・セインツウェディングで大好きなヨーロッパ旅行を思い出し、ご気分だけでもイギリスを感じて頂けたのであれば、嬉しく思います。

ご結婚式が終わったから終わりではなく、オール・セインツウェディングはお二人の始まりの場所としていつまでもこの地にあり続けてまいります。

今度もお気軽に、いつでもお立ち寄りいただければ幸いでございます。

ありがとうございました。