挙式レポート 挙式レポート

Yutaro&Nana 写真

2022/03/11

Yutaro&Nana

皆様、こんにちは。

いつもオール・セインツウェディングの挙式レポートをご覧頂き、誠にありがとうございます。

本日もオール・セインツウェディングでご結婚式を挙げてくださった、素敵な新郎新婦のお二人をご紹介致します。

ご結婚式の始まり。教会のアイアンゲートをくぐり、まず目に入る受付のコーナーにはお二人らしいウェルカムグッズがずらり。ご新郎様がご新婦様へプロポーズの時に贈られたガラスの靴もゲストの皆様をお迎えします。

お仕度が整ったお二人がご対面されるのはステンドグラスが煌めくチャペルにて。

緊張の面持ちでご新婦様をお待ちになるご新郎様と、一歩一歩と歩みを進めるご新婦様。感動的な瞬間でしたね。

実は、ご新婦様のヘアセットは、美容師をされる妹さんに担当して頂きました。仲の良い美人姉妹さんでお仕度中も大変楽しく、和やかにご準備をされていたのが印象的です。

予定のお時間になり、いよいよお二人の結婚式がスタートします。

ベールダウンを受けたご新婦様がお母様に手を引かれ、バージンロードをゆっくりと進んで行かれます。

オール・セインツウェディングだけで行われております、【感謝の儀式】では、今まで大切に育み、お二人を見守ってくださったご家族の代表として、お母様にピンバッチを受け取って頂きました。お二人の永遠の誓い、そしてご家族への感謝の気持ちの伝わる瞬間に胸が熱くなりました。

挙式の後は澄み渡る青空のもと、ガーデンにてシャボン玉シャワー・バルーンリリース!そしてロンドンタクシーにご乗車されたお二人がパーティー会場へ出発です。

パーティーのスタートはお二人で作成されたオープニングムービーを上映。

皆様の期待感が高まった会場に、お二人が華やかにご入場!

会津地方のご出身のご新郎様の為に、今回特別メニューの“こづゆ”もご準備させて頂きました。お祝いのお席に“こづゆ”は外せないですね。

お二人オリジナルのウェディングケーキは、季節のフルーツをふんだんに使用したフレッシュケーキ。もちろんファーストバイトも行って頂きました!

またサプライズも取り入れ、お誕生日の近いゲストの方にもご登場頂き、幸せのお裾分けとして、甘~いケーキをご一緒に召し上がって頂きました。お味はいかがだったでしょうか?

さらにサプライズはまだまだ続きます。

ご新郎様がご新婦様を想い、この日のために準備しましたのが“ダーズンローズ”。ご新郎様からご新婦様へ12本のバラの花を贈り、ゲストの前で改めてご新婦様へのお気持ちを伝える演出です。

12本のバラにはそれぞれ意味があり、感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠という結婚生活に大切なメッセージが込められているのです。感動的なサプライズ!こんな素敵な演出に私達もお手伝い出来た事が本当に嬉しく思います。

パーティー後半もお二人らしい演出が続きます。

紋服、打掛姿にお色直しされたお二人は、“鏡開き”の演出を行いました。ご両家のご親族様にもご協力頂き『よいしょ!』の掛け声で大きく開いて頂きました。かつて日本では丸い形のものを「鏡」と呼び「鏡」は丸いものを指していることから、「円満」という意味を持っています。結婚式においては「夫婦円満」という意味が込められているわけですね。また「開く」は「未来を切り開く」という意味を持ち「ゲストにお酒をふるまうことで夫婦円満が約束されるそうです。掛け声とともに会場に一体感が生まれるのも魅力ですね。

お料理も終盤デザートタイムに。お二人が入刀されたウェディングケーキをゲストの皆様にも振舞います。実は、カッティングされたウェディングケーキには細工がしてあり、ドラジェお入りのケーキを召し上がって頂いた方には新郎新婦様からプレゼントが。

最後までお二人らしく、皆様へのおもてなしのお気持ちと楽しんで頂きたい思いの感じられるウェディングパーティーでございました。

また、この日残念ながらご参列いただけなかったご遠方のゲストの皆様とのリモート参加もあり、遠く離れていてもお二人との絆やお互いを思いやるお気持ちが垣間見える素晴らしい1日だったと思います。

和装のお姿が印象的なお二人でしたが、実は和装のお姿でロケーション前撮りも大変素敵でした。

最後になりましたが、紹介させていただきます。明治時代に建てられた歴史のある建造物。レトロの中にもお二人らしく華やかな装いが大変お似合いでした。

いつまでもお幸せに…またオール・セインツウェディングへ遊びにいらしてくださいね。