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Hideki&Fumika 写真

2022/03/31

Hideki&Fumika

皆さん、こんにちは。

いつもオール・セインツウェディングの挙式レポートをご覧いただき、誠にありがとうございます。

本日は歴史ある本物の教会である、オール・セインツウェディングにてフォトウェディングを挙げてくださった素敵なお二人をご紹介いたします。

お写真のスタートは、チャペルでの【ファーストミート】から。

タキシード姿のご新郎様、そしてウェディングドレス姿にお仕度を整えたご新婦様が、初めてご対面をされる大切な瞬間です。

ゆっくりと足を進めるご新婦様。緊張の面持ちのご新郎様。

肩をそっとたたいて、後ろを振り返ると、お互いに満面の笑顔がこぼれます。

続いては、私共オール・セインツウェディングのスタッフも参加させていただきました、【ダーズンローズ】。

ダーズンローズとは、12本のバラを意味し、由来は19世紀のヨーロッパで行われたプロポーズです。男性が道に咲く花を摘んでブーケにしてプロポーズした際に、女性がブーケの中から1輪の花を抜き取り、男性の胸にさして承諾の返事としたロマンチックな伝説が始まりと言われています!

そして、12本のバラには、「感謝」「誠実」「幸福」「信頼」「希望」「愛情」「情熱」「真実」「尊敬」「栄光」「努力」「永遠」とそれぞれ意味が込められています。

新郎がダーズンローズを新婦に贈るのは、12の誓いを立てることを意味し、新婦が選ぶ1本のバラは、新郎を象徴する意味を持つ花とも言われています。

ちなみに赤いバラの花ことばは、「愛しています」と言われていて、プロポーズや結婚式にはまさにピッタリなお花です!

改めて、ご新郎様からご新婦様へのプロポーズ。

素敵な瞬間に携わることが出来、私共もとても感動いたしました。

5人の聖人が描かれました大迫力のステンドグラス。

ご新婦様は当初からこのステンドグラスの下でのお写真をご希望させていらっしゃいました。その日のお天気はとても良く、ステンドグラスから降り注ぐピュアライトが優しく、お二人を祝福しているかのようでした。

そして新郎新婦のお二人はロンドンタクシー前で記念の1枚を。

こちらのロンドンタクシーは、イギリスで実際に公用車として使われていたオースチンのビッグベン。お二人の旅立ちのシーンにふさわしく1枚お納めしました。

カラードレスにお色直しされた後は、パーティ会場【ゲストハウスシンプソン】のガーデンにて、お二人らしく自然なカットを撮影。

肌寒い日ではありましたが、全くそんな素振りも見られないお二人のあたたかな雰囲気と笑顔に、私たちスタッフ一同、幸せな気分になりました。

カラードレスの繊細なディティールやバックトレーン、後ろ姿もしっかり撮影させていただきました。

こちらはオール・セインツウェディング正面入り口でのお写真です。

重厚なアイアンデートをくぐると、そこはもうイギリスに来たかのようなアプローチ。

こちらでもロンドンタクシーとのお写真、そして空高くそびえたつオール・セインツウェディング自慢の高さ40メートルの斜塔をバックにお写真をお撮りしました。

結びには、お二人のお名前が刻まれた【アニバーサリープレート】を贈呈させていただき、新郎新婦のお二人の手で、マリッジボードに納めて頂きました。

お二人のお名前と結婚式のお日にちが刻まれた、世界に1つだけのオリジナルプレート。このプレートは、いつでもお二人がお気軽にお立ち寄りいただけますよう、お二人の始まりの場所として、いつまでもここにあり続けております。

記念の場所として、お二人の出発の場所として、結婚式の日の感動を思い出しにオール・セインツウェディングへお立ち寄りいただけましたら幸いでございます。

本当にありがとうございました。