挙式レポート 挙式レポート

Toshihiko&Asuka 写真

2020/10/23

Toshihiko&Asuka

皆様 こんにちは。 いつもオールセインツウェディングのカップルレポートをご覧くださり、誠にありがとうございます。

本日は9月にオール・セインツウェディングで結婚式を挙げてくださった、素敵なお二人をご紹介させていただきます。

学生時代からのご友人や、職場の皆様、そしてご親戚の皆様、ご家族様との和やかなお時間を、お二人らしく、楽しくお過ごしいただきました。

新郎新婦のお二人とは、1年程前にオールセインツウェディングにお越しいただき、1つ1つこだわりながら、お打合せを重ねてまいりました。

ウェルカムグッズにはお二人が手作りされた“ペーパークラフト”がゲストの皆様をお迎えしました。新郎様が作成されたギターと、新婦様が作成されたトランペット。

ゲストの皆様から上手にできた方への投票が行われました。お二人とも大変お上手でしたが、投票1つにも、皆様を楽しませようというお気持ちが垣間見えます。

挙式入場前、新郎新婦控室で行われた【ベールダウン】。お母様からのご新婦様へのお仕度の最後の仕上げです。ゆっくりとベールを下ろしていただきました。挙式では英国人牧師が儀式を執り行い、日本で唯一オール・セインツウェディングが行っております【感謝の儀式】を行います。今まで育み、見守ってくださったご家族へ、代表の新婦様のお父様にご新婦様からピンバッチのプレゼントを行います。感動とともに大変印象的なワンシーンです。

挙式後のフラワーシャワーではお天気に恵まれ、お集りの皆様との集合写真も撮影いたしました。

パーティ会場へのご移動は、【ロンドンタクシー】にて。ゲストの皆様に見送られるこのシーンは、お二人の“旅立ち“という意味合いも込めた演出の1つです。

続いてはパーティです。会場内はお二人らしく彩られ、装花・テーブルクロスとトータルでコーディネートされています。

オール・セインツウェディングならではの演出、プロジェクションマッピングでのお二人入場には会場内も大盛り上がり。メインテーブルにお揃いになったお二人からウェルカムメッセージをいただき、パーティのスタートです。ウェディングケーキはお二人のオリジナルケーキ。音楽がお好きなお二人から、ウェディングケーキのデッサンをお預かりしていました。ご新婦様が描いてくださったデッサンを忠実に再現できますよう、パティシエが当日までに何度も試行錯誤を重ね、仕上げたお二人の為のウェディングケーキでした。ファーストバイトで大きく頬ばって頂きましたご新郎様、お味はいかがでしたでしょうか?

そして、ファーストバイトだけではなく、ご両家のご両親様の“お手本バイト”にもご両親様の微笑ましいお姿を拝見することが出来、会場内が和やかな空気に包まれました。

そして、お色直しで再入場です。ご新婦様は華やかなネイビーのドレスに、ご新郎様もチーフを交換して再入場!ウェディングドレスより華やかにお召し替えされたお二人とゲストの皆様とで各テーブルごとにお写真を記念に撮影されました。そして演出のフィナーレはお二人からの強いご希望のあった【鏡開き】です。鏡開きにはお酒の表面を鏡に見立て、「鏡」を開くことにより「運」を開くという意味があり、縁起が良く、“よろこび”の場面にまさしくぴったりな演出です。また、お二人のお好きな銘柄の日本酒をゲストの皆様へふるまうこともできるので、おめでたい意味合いとともに、おもてなしの部分でも素敵な演出です。パーティの後半はソファーのお席にお座りいただき、ご友人からのスピーチ、そして歓談のお時間もしっかり設けて、ゲストの皆様、お一人お一人ともお話するお時間が取れたのではないでしょうか?

デザートタイムはブッフェでのご提供でした。色とりどりの12種類のデザートと、お二人で入刀していただいたウェディングケーキがゲストの皆様を目でも楽しませていたようです。

そしてパーティのラストにはお二人が作成されたエンドロールを上映し、パーティを結びとしました。お越しいただいたゲストの皆様への感謝の想いも込めたエンドロール。

お二人らしく、ゲストの皆様と楽しく、和やかな素敵な結婚式、本当にありがとうございました。

ぜひまたいつでもオール・セインツウェディングへ帰ってきてくださいね。