挙式レポート 挙式レポート

Takayuki & Sayaka 写真

2020/11/09

Takayuki & Sayaka

いつもオール・セインツウエディング先輩カップルレポートをご覧頂き、誠にありがとうございます。

今回は11月7日に挙式をされた新郎新婦様をご紹介させて頂きます。お二人は、結婚式を今年の6月からご延期をされました。職場の方、親しいご友人の皆様をご招待する結婚式を予定しておりましたが、コロナウイルスの状況によりお二人はご家族様とご親族様で挙式のみを執り行おうとご決断をされました。沢山悩みながらお打合せを進めてこられました。

いよいよ挙式当日です。牧師先生に続きご新郎様も歩き出していただきますが、挙式という人生の見せ場、少し緊張されているご様子でした。オーナーが後ろから肩をほぐし、リラックスするようにお声がけをしました。ご新郎様はこの時、扉が開き、親族、家族、式場スタッフの方々に見届けられながら踏み出す第一歩はとても大きく大切なものだと感じたとお話をしてくださいました。

続いてご新婦様とお父様のご入場です。ですが、なかなかご入場してこられず、スタッフも様子を見に伺うと入場前にご新婦様のお母様から最後のお仕度でベールをおろしていただき、感極まり涙を流されていらっしゃいました。涙をうかべお父様とのご入場もとても感動的でした。

誓いの言葉、ウエディングキス、結婚証明書の署名。お互いに永遠の愛を誓い合い、お互いの気持ちを真に確かめ合え、胸がいっぱいになり涙するご新婦様。予定通り式を行えるに越したことはありませんが、沢山悩んで、沢山待った分、感動は大きかったとの事。本当に素敵な挙式でした。

新郎新婦様からもご感想のお言葉を頂きましたのでご紹介をさせて頂きます。

打ち合わせでは、和気あいあいと、楽しい雰囲気の中で式の準備を進める事ができました。コロナ禍という特殊な状況の中、式の延期をやむなく決断した時も、私たちの意見を親身に聞き入れ、柔軟に対応してくださいました。また、式のみでしたので当日着用する事がないカラードレスでの前撮りや、感染症対策を万全にした会食をご提案頂き、最後まで私達の式をより良いものにすべく様々なアイデアを考案してくださり、本当に感謝しています。また、入館時に検温とアルコール消毒を徹底、式場スタッフはマスク着用を基本とし、飛沫対策もされコロナ対策はしっかりしている印象を受け、安心して打ち合わせや式に臨む事ができました。

挙式についてはなんと言っても大聖堂が素晴らしいです。歴史ある英国の雰囲気を全身に感じられるこの教会は、こちらの式場を選んだ決め手でもあります。16メートルもある天井に響き渡るオルガンと聖歌隊の歌声、真っ赤なバージンロードと対照的に青く輝きを放つステンドグラス、牧師先生の優しい声色。その全てが挙式を感動的なものへと創り上げてくれました。本番前は動作を一つ一つ確認しながら、丁寧にリハーサルをして頂きました。挙式本番もしっかりサポートして頂き、途中涙を流してしまった時も、スタッフの方に母から貰ったハンカチを預かって頂いていたので、大変助かりました。コロナウイルスの影響もあり、私達は入籍してから約一年後、やっとの思いで式をあげる事ができました。長期間にわたりサポートし続けてくださったスタッフの皆様には感謝してもしきれません。改めてオール・セインツウエディングの教会で挙式ができた事を幸せに思います。式が終わってしまって寂しい気持ちになるくらい、最高のサポートをして頂きました。

このようなお言葉をいただけた事、スタッフ一同本当に嬉しく思います。今だからこそ必要なシーンばかりで私たちスタッフも涙を浮かべ、感動の旨を新郎新婦様へお伝えさせて頂きました。この時期だからこそより一層思い出深い、感動的な挙式となった事と思います。私たちスタッフもお二人とご家族様、ご親族様の大切な式をお任せいただけた事、感謝申し上げます。いつでもオール・セインツウエディングへ帰ってきてくださいね。スタッフ一同心からお待ちしております。