挙式レポート 挙式レポート

Naoyuki&Yui 写真

2020/12/05

Naoyuki&Yui

皆様 こんにちは。 いつもオール・セインツウェディングのカップルレポートをご覧くださり、誠にありがとうございます。

本日はクリスマス装飾が美しく輝く、12月にオール・セインツウェディングで結婚式を挙げてくださった、素敵なお二人をご紹介させていただきます。

ご遠方にお住まいでしたお二人とは、メールやお電話でのお打合せを中心に、少ないご来館回数でお打合せを重ねて参りました。

当日は、アットホームな雰囲気でご家族様との和やかなお時間を、お二人らしく、楽しくお過ごしいただけたようです。

12月はオール・セインツウェディングが1年の中で1番華やかに輝く時期です。

教会内は、特別なクリスマス装飾に彩られ、新郎新婦のお二人をより一層引き立たせてくれます。

挙式入場前、新郎新婦控室で行われた【ベールダウン】では、ご新婦様のお母様からのご新婦様へのお仕度の最後の仕上げを行って頂きました。

入場シーンは、深紅のバージンロードにご新婦様のロングドレーンのウェディングドレスがしっかりと映え、より印象深いワンシーンでございました。

英国人牧師が挙式を執り行い、日本ではオール・セインツウェディングが唯一行っております【感謝の儀式】を行います。この儀式は、今まで大切に育みくださったご家族の代表としてご新婦様のお父様に、ご新婦様からピンバッチのプレゼントを行う“絆”の儀式です。

お二人の誓い、そして新たな旅立ちの瞬間に私共も携わることが出来、大変嬉しく思います。

挙式後のフラワーシャワーでは、お天気に恵まれ、ゲストの皆様と大空高くバルーンリリースを行って頂きました。

そしてパーティ会場へのご移動は、【ロンドンタクシー】にて出発。お二人の新たな人生に向かっての旅立ちです。

続いてはパーティです。会場内はご会食のスタイルで堅苦しくなく、お二人らしく、アットホームにコーディネート致しました。

感染症対策と致しまして、アクリルパネルも設置。感染対策もしっかりお考えでしたお二人の取り組みにはゲストの皆様も安心だったのではないかと思います。

お父様より乾杯のご発声を頂き、和やかにスタート致しました。

ウェディングケーキの入刀では、フルーツたっぷりのフレッシュケーキにお二人で仲良くご入刀。続いてのファーストバイトではお二人の微笑ましいお姿を拝見することが出来、会場内が和やかな空気に包まれました。

会場内にソファー席もご準備させて頂きましたので、ご歓談のお時間をフォトタイムとしてゲストの皆様とご一緒にお過ごし頂きました。

お一人お一人と、ゆっくりお話をされたり、写真撮影を楽しんでいただけたようです。

またパーティ後半には、当日あえなくお越し頂けなかったゲストの方とリモートでお話をしていただくお時間も設けることが出来ました。

会場にはお越し頂けなかったゲスト様へも、お二人のお声や花婿・花嫁姿をお見せすることが出来、遠く離れていても家族の絆を感じることのできる貴重なお時間だったと思います。

パーティのフィナーレには、お二人が手作りされた【木目時計】をご両親様と御祖父様、御祖母様へプレゼント。新たに家族となるお二人とご両家をつなげる木目時計。

木には一つずつ木言葉があり、また木目には同じものはありません。そんな深く刻まれた年輪とお二人からのオリジナルメッセージの入った、世界に1つだけの時計を記念品として選ばれたお二人。

ご家族様へのお気持ちとお二人の新たな時間のスタートに、私共オール・セインツウェディングスタッフ一同、携わることが出来、本当に光栄に、嬉しく思います。

お二人らしく、ゲストの皆様と楽しく、和やかな素敵な結婚式、本当にありがとうございました。

ご家族の記憶に残る大切な1日を私共にお任せいただき、本当に嬉しく思います。

ぜひまたいつでもオール・セインツウェディングへ帰ってきてくださいね。