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2019/07/07イギリス研修を終えて②

オールセインツのスタッフブログを

ご覧いただきありがとうございます。

 

ロンドン研修初参加のパティシエから

今回ロンドンの地で感じたことをお伝えします。

気になっていたのはロンドンの食文化について。

イギリスといえば

「フィッシュ&チップス」が有名ですよね。

早速本場の味を求めてパブへ…。

まずボリュームの大きさにびっくり!

白身魚は肉厚でやわらかくジューシー。

薄い衣がサクッと心地よく口の中で砕けます。

お味はあっさりめで、こちらもあっさりとした

タルタルソースをつけて…。

美味しくいただきました。

 

そしてイギリス伝統の「アフタヌーンティー」

今回はナショナルギャラリー近くの

Caffe Concerto(カフェ コンチェルト)

にて体験。

三段トレイに

サンドイッチ・スコーン・数種類のケーキが

可愛く乗せられ、ベリー系の紅茶と共に…。

お味もさることながら

お店の醸す雰囲気に心惹かれます。

アンティークな調度品、

テーブルに飾られた一輪の花。

やはり「雰囲気」って大事ですね。

勉強になりました。

それからチョコレートの専門店といえば、

エリザベス女王もお気に入りの老舗

「シャルボネル・エ・ウォーカー」

青い看板が目印のお店の中は…

オシャレ!可愛い!素敵!!

高級感と遊び心が詰まったパッケージを眺めて

テンションはMAXに!

さすがは英国王室御用達のブランドですね。

 

食に関して、一般的にはあまり特化された

イメージを持たれないイギリスですが、

街中にはパブやアフタヌーンティー、そして、

「ロイヤルワラント(王室御用達認定証)」を持つ

老舗など、様々な伝統的な文化が

歴史ある建物と共に現在でも日常の習慣に

溶け込み存在している事を感じました。